大規模震災対策セミナー
これなら分かる、
アクションカードで進める大規模震災対応
7月9日(木) 20:00-21:30

阪神・淡路大震災から熊本地震までの管理組合の震災対応や復旧経験をもとに、 大規模震災時のマンションの対応手順を、災害復旧の専門家古賀一八先生(元福岡大学教授)と、被災地の熊本県マンション管理組合連合会のみなさんが紹介します。
アクションカードを使った「マンション防災対策」など、防災に取り組む方必見です。
ここでしか聞けないマンション防災対策のノウハウをお伝えします。
被災体験と復旧専門家による確かな知識
被災地熊本で発災から避難生活を経て復旧工事まで、大規模震災が起きたらどのような対応がもとめられるか、その大切なポイントを説明。
現場のリアルな姿を聞くことで、あなたのマンションの防災対策をどう変えていけばいいか、多くのヒントが得られる事でしょう。


セミナーに参加する
大規模地震その時、あなたのマンションは"大丈夫"ですか?
建物が無事でも、水が止まり、トイレが使えず、エレベーターが止まる。
さらに、行政の救助はすぐには来ず、管理会社も対応できない状況となり、
管理組合の対応が求められます。

こんな方にオススメです
・管理組合の理事・役員、自治会防災会の方
・マンションの防災に不安がある方・進めたい方
・在宅避難を現実的に考えたい方
・住民の意識を高めたい方
【7月9日開催】大規模地震対策セミナー
今すぐ、申し込みはこちら 
本セミナーは定員制のため、満席になり次第締切となります
セミナー内容
3部構成で学ぶ、実践的なマンション防災
マンション地震対応支援協会(https://jishin-taiou.org/)だから、話せることがあります。
熊本地震の被災事例をもとに本当に役立つ情報を聞くことができます。
熊本地震では 管理組合が困窮・復旧に数ヶ月〜1年以上 ・数百万〜数千万円の負担 ・合意形成ができず停滞
👉 「知らなかった」で済まされない現実があります。
1
第1部:大地震、その時どうする?
  • 発災直後何が起きどう対応
  • 住民の安否確認の実際
  • 建物の被災確認
  • 住民がどう協力したか
2
第2部:被災したマンションの復旧はどうなる
  • 被災後建物はどうなる
  • 在宅避難できるのは
  • 復旧工事の進め方
  • 資産を守る本当に大切な事
3
第3部:震災時に動けるアクションカード
  • マニュアルでは動けない
  • カードで手順が明確
  • 発災時の初動対応とは
  • 100%効果のカード体験会
カード型マニュアルを活用し、セミナー後すぐに行動に移せる内容で構成しています。
解決策
このセミナーで手に入る6つのこと
被災するとマンションがどうなるかが具体的に
熊本地震で被災事例は必見、何が起きるか知ることができます。
発災直後、住民で進める初動対応が明確に
混乱する最初の数時間で何をすべきか、具体的な手順がわかります。
在宅避難生活に必要な対応がわかるように
マンション内で生活を続けられるためにどうすればいいかわかります。
住民に事前に何を伝えれば良いかわかります。
発災から在宅避難、復旧工事まで、セミナー内容を伝えます。
理事会で初動対応を話し合うことは必須です
管理組合の理事会で、アクションシートを共有し対策を具体化します。
防災の第2の山、本当に大切な復旧工事
元の生活を取り戻す復旧工事、トラブル回避策がわかります。
はじめての方でも分かりやすく解説します 専門知識は不要です
本質の提示
なぜ、マンションの防災は進まないのか?
多くのマンションで起きていること
  • 何をしていいかわからず手付かず。
  • マニュアルがない、あっても実際に使えない。
  • 発災直後の初動行動が決まっていない。
  • 訓練が形だけで終わっている。
  • 住民で進める活動をつくれていない。
  • 被災したら復旧工事が大変なことを知らない。
その結果……
だからこそ、いざという時に「何もできない」状態が起きます。災害時に機能するのは、「準備された仕組み」
何が起きるか本当の姿を知り、必要な対応を知ること。その具体的な行動設計が防災の成否を分けます。
問題提起
こんなお悩みはありませんか?
何もしていないのはまずいんじゃないか
マニュアルがなく起きた時どうすればいいか決まっていない。このままではまずいと思う。
大地震が起きて、何をすればいいかわからない
防災は必要だと思っているが、起きた時に何をすればよいかわからない。
マンションで起きることを把握できていない
被災するとインフラが止まり、建物が損傷、助けが来ないとき、どうすればいい?
理事会で何を取り組めばいいかわからない
管理組合や理事会で防災を推進したいが、具体的な取り組みがまとまらない。
住民の防災意識が高まらない
何度呼びかけても、居住者の防災への関心がなかなか上がらない。関心を上げるには?
在宅避難の準備が具体化できていない
避難所に行かない場合の判断や備え・体制づくりが、まだ手付かずなままである。
これまでの参加者 ーマンション管理組合理事長 ・防災担当理事 ・自治会役員・自主防災組織 など
受講後の変化
セミナー受講前と後、何が違うのか?
受講前の状態
  • 何をすればいいかわからない
  • リスクが整理できていない
  • 理事会で提案する材料がない
  • 住民の行動が変わらない
  • 不安だけが残っている
受講後の状態
  • 自分のマンションの課題が明確になる
  • 何を準備すべきか判断できる
  • 理事会で具体的に提案できるようになる
  • 住民の防災行動を促進できる
  • 「すぐに動ける状態」になれる
参加者の声
受講された方からの感想
「具体的にイメージできた
「震度6でマンションがどのような被害にあうのか、実体験を元に話を聞けたので、とても参考になりました。」

「知らなかった現実を知った
「復旧期のことについて初めてお聞きすることが多く、非常に参考になった。」
「何をすればいいか分かった」
具体的な行動がアクションカードによって明示されており誰でも理解できる
「自分のマンションの問題だと感じた」
「被災はよそ事ではないことを学び、復興には多くの住民の協力と合意を得る必要性を痛感しました。」
「すぐに動こうと思った」
「先ずは情報を当マンションの防災委員会で共有したい」
「防災の考え方が変わった」
「生きること、生活を元に戻すこと、その為に住民同士の共助が不可欠だと感じました。」
開催概要
セミナー詳細・お申し込み
📅 今すぐお申し込みを
定員50名・先着順となります。お早めにご登録ください。
Zoomの参加URLは、ご登録後メールにてお知らせいたします。
災害は、待ってくれません。
備えるか、備えないかで、結果は大きく変わります。今、動くことがあなたのマンションを守ります。
このセミナーで、マンション理事会で説明できるようになる、初動対応の防災計画のたたき台がわかります。
参加費無料
どなたでも無料で参加できます
🌐 オンライン開催
ご自宅から気軽に参加できます
90分完結
わずか1時間半で行動できる防災が手に入ります
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